こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ゴールデンウイーク

飛び石連休を含み、前半、後半はっきりと分かれた今年の連休、今週末は4連休だが、これは正月休みと同じだ。 新しい環境でたまった疲れを癒すにはちょうどいい長さだが、こんなに休んでも大丈夫なの?と思う。 連休中はどれだけの人が休むのだろう?日本人の…

あっというまに、桜の木は緑の葉に包まれた。 緑は川面に映え、とても涼しげだ。 病理の標本は基本的にはピンクでこれに紫の粒粒(核)が入る。 もっとピンクのものや、こげ茶、コバルトブルー、青などもある。 あと、薄茶色もよく見る。 それに比して、自然…

遅咲きの桜

あれだけの嵐を経て、咲く花(もちろんソメイヨシノで)があるんですね。 こういうのを遅咲きというんだと思うんだけど、自分自身がそうだ(そうでありたい)と信じたい。情けないのだが。 それって、たぶん出世とかではなくて自分をどれだけ高められるかなん…

鳥の巣

緑生い茂る桜の木に、何人かではしごをかけていたので、何事かと思ったら、鳥の巣があった。この前ここに(花のお屋敷)だしたのとは違うお家なんだけど、とっちゃうんだろうね。 この木のしたには建物があって、ふんが落ちて困るのかな。 小鳥が住んでいな…

学会

半ばお付き合いのような形で、臨床系の学会に参加した。もちろん共同演者だが。 病理関係の学会と違い、薬屋さんがたくさんブースを出していたりして、華やかだ。 なかなかディスカッションに入れなかったのだが、組織のスライドを見つけて何とか参加した。 …

八重桜

八重桜が満開 色が薄いから、遅咲きのソメイヨシノ?なんて、ひそかに勘違いして、喜んでいた。 でも近くによってよく見たら違ってた。しばらくは楽しめそうだけど、明日からの雨が心配… でも、ここの桜はライトアップしてくれないだろうなぁ。

病理診断科外来

病理診断科がスタートして、私たちの病院も外来を始めた。 私たちの診断結果について、疑問に思う点がある患者さんへ、直接診断内容、根拠を説明する。 話の内容が診断内容のみならず、治療方針にまでおよぶと多少戸惑うが、それも想定内、多少は臨床の勉強…

レジデント

私が子供のころ親父はレジデントの先生を家で「ドジデント」などと言っていた。 今にして思うと、わけもわからず頑張っている若い医者をそんな風に呼んでいたというのはいかがだったかと思う。なに様? それはさておき、いま、私と一緒に仕事をしているレジ…

今日の運勢

今日の運勢、って、けっこう気になりませんか? 私は、毎朝高島暦に目を通します。これって、結構当たる…というわけではなく、今日はこうするといいよ、というアドバイスをくれている。 たぶん、その通りしなくても何も変わらないのかもしれないけど、そうす…

小町通り

研究会の打ち上げが遅くなり、午前様 昼間、あんなに人であふれている小町通りも、夜中はこんな感じです。 当たり前だ… 昨日、今日と二日続きで、ちょっとしんどい。 明日は雨とのこと、ゆっくり家で仕事しましょう。

八幡様の夜

新人歓迎会の帰り、鶴岡八幡宮を通って帰りました。 八幡様はいま敷地を整備しています。石畳がきれいになっています。 鎌倉祭りを来週に控え、というか流鏑馬があるので、突貫工事中です。 とはいえ、八幡宮がきれいになって段差が減るのはいいことです。 …

躑躅

桜は散ったけど、春はいろいろな花が咲き乱れる季節です。 そう思って、歩いていると、きれいなつつじが…これ、たぶん、つつじなんでしょう。 春は、いいですね。とてもきれいな季節です。

ぐずついた天気

駅から職場までのバスが混むので、雨の日も歩き つい先週までさくらさくらさくらだったのに、花もほとんど散り、今日は2月なみの寒さ。さすがに5度を切るほどではないが、10度前後はちょっと寒い。 私が横須賀線に乗った頃、中央線では大変なことになってい…

里山の春

棚田の向こうは、山桜に彩られた里山。 東京、横浜からほど近い三浦半島にはまだ、こんなところが残っている。 でも… 自然破壊はすごい勢いで進んでいる。日本の風景は里山を守ること、自然との調和の中で美しく形成されてきた。三浦半島もその脅威にさらさ…

はなちらし

今日は朝から、春の嵐、ずいぶんと桜の花が散ってしまいましたね。 それにしても、きょう入学式の学校、多かったと思いますが、子供たちも“嵐の中の門出”になってしまいましたね。

墓所から

芝増上寺で、徳川将軍家墓所特別公開があり、そこから東京タワーを見上げたところ。 私の家のお墓は鎌倉市内にあって、遠くに海が見える。お墓にはいったい何があるのだろう、何のために、年に2度も3度もお参りするのか… 死とはなにか。生まれた瞬間から人は…

ちりぬるを

川面が桜の花びらでおおわれている。 桜は散ってもなお美しい。 桜の名所はお花見で、おお賑わい。 日本人ていいですよね。 桜を愛で、鳥のさえずりを楽しみ、川のせせらぎ、虫の声も楽しむ。こういう日本人の心象風景というものは、おそらく世界でも数少な…

人生の午後にさしかかり…

知り合いの某章、受章記念祝賀会のあと、別の知り合いのお見舞いに。 人生悲喜こもごもは当たり前だけど、幸せのただなかにある人と、悲しみの中にいる人。 人はそれぞれが、人生の主人公で、自分の人生を、命がけで演じている。そして、周りの人はそれぞれ…

源平池

鶴岡八幡宮にある源平池の桜は池の上に枝を張り、池に映る花はとても綺麗です。 鎌倉もだいぶ葉桜になってきたけど、こうやって少し離れてみると、まだまだ楽しめそうですね。 あと、山桜もきれいです。祇園山のうえのほうに、結構たくさんあります(写真の…

段葛四月三日

今朝の段葛、ずいぶん人が歩いていました。私のような勤め人から、散歩の人、悠々自適といった感じで写真を撮る人、など様々です。 昼間の人手はわかりませんが(というかあまり想像したくない)、桜をゆっくり見ることができるのはこの時間しかないんですよ…

花のお屋敷

空を覆い尽くす桜を見上げていたら、 なんと、鳥の巣が!! 豪華、住んでみたくなりませんか?360度お花。 これからの季節いいよね、葉も茂って、 それにしても、花見のためにせっせと巣作りしていたんだろうね。 とすると、すごい。 エイプリルフールみたい…