こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

母の日を一日早く

母の日のプレゼントにと先日作っておいたカーネーションの寄せ植えを母の元に届けた。 お土産に持っていったケーキと一緒に紅茶を飲みながら、世間話にはじまり、父の三回忌の法事の打ち合わせなどもしているうちにあっという間に時間は過ぎた。 家に帰って…

連休の中休みに仕事とは何なのかと考える

今朝は普段よりずっと早く目が覚めた。仕事に差し支えるからさっさと眠り直そうと目を瞑ってみるものの仕事のことが気になって目は冴えるばかり。スマホをいじったり、テレビで大リーグエンゼルスの大谷翔平の試合を見たりするうちにあっという間に1時間近…

こどもの日、子どもはテレビに映るけど

こどもの日の今日もいい天気で、大型連休後半は本当にいい天気だった。大型連休というもののあり方に疑問を感じながらも結局今年もどっぷり浸かってしまった。 少し前から飾ってある五月人形、子供たちの健やかな成長を願って、それぞれいい年になったのに、…

何もなくぼんやり過ごした1日

みどりの日、雑草むしりをしていたら、半日過ぎた午後になったら強風で、肌寒くもなってきて土いじりは切り上げ、家に引っ込み、少し遅めの昼食後にはBS1でちょうどオードリーヘップバーンの”麗しのサブリナ”をやっていたので最後まで観た。ヘップバーンは好…

みどりの日に緑を愛でることのできる幸せを実感する。

今日は単なる連休の穴埋めの”国民の休日”かと思っていたら、みどりの日だということを知った。みどりの日はたしかかつての天皇誕生日の4月29日だったはずだと調べたら、平成元年から平成18年までは4月29日はみどりの日で、平成19(2007)年か…

憲法を考えることはこの国に住む自分の生き方を考えることではないか

今日が憲法記念日だということは昨日になって思い出したので、最近のエントリーで国が個人がどうとか書いていこととは関係ない。私が国家がどうのという問題を最近深く考えるようになったのはウクライナへのロシアの侵略によるものだろうと思う。ロシアのプ…

私は読書感想文を書くのが嫌いだった・・・2022年4月の読書記録

私は国語の時間に書かされる読書感想文というものがものすごく嫌いで、今でも忘れることができない。 コツというものがあったのだと思うが、先生はそれを教えてくれなかった。読書好きだった私は感想文を思い通りに書くことができず、いつもあらすじばかり。…

国家の中にいる個人としての自分という存在を考えながら生きる

今日は晴れるというが、それまでにはもう少し時間のかかりそうな朝。電車に乗る勤め人少なく普段の1、2割ぐらいで、電車は比較的空いていて、世の中には10連休の人というのがいるのだなあと実感する。こうやって日本中みんなで一斉に休むというのを日本…

休日というブログ書きを妨げるありがたい時間のジレンマ

今年59歳になろうというアラ還にとって毎日の通勤が往復4時間近くというのはそれなりに辛い。通勤から解放されるという意味で休暇というのは仕事そのものを堂々と休むことができるので嬉しい。都内から鎌倉に移り住んで25年余り、少なくとも鎌倉品川間…

やっぱり京都は盛りだくさん・・・京都旅行雑感(5)

四月半ばに妻とささやかな京都旅行をした、その備忘録。今回は全5回の最終回。鎌倉と京都を比べてみたものの、やっぱり京都はお金がある。こんな京都に対して幕府を打ち立てた源頼朝はすごいことをしたものだ。他にも何ヶ所かおとずれ、いずれもそれなりに…

ガイドツアーで離宮散策と残念な同伴者・・・京都旅行雑感(4)修学院離宮

四月半ばに妻とささやかな京都旅行をした、その備忘録。全5回の第4回。修学院離宮遠くの山の切れ目にはアベノハルカス。まさしく雄大な景色。ここにあやふやな記憶を書いても仕方ないので、詳細はHPをご覧ください。名所を訪ねるとその地についていかに詳…

そうだ 京都に行って、青紅葉狩り・・・・京都旅行雑感(3)瑠璃光院

四月半ばに妻とささやかな京都旅行をした、その備忘録。全5回の第3回。瑠璃光院妻に瑠璃光院の紅葉の写真を見せられ、何が言いたいのかはすぐにわかった。だが、ちょっと遠い上、拝観料も二千円と高い。それでも、ネットではこの絶景、後悔することはない…

年の離れたカップルが寂しい時間に公園散歩・・・京都旅行雑感(2)円山公園

四月半ばに妻とささやかな京都旅行をした、その備忘録。全5回の第2回。円山公園残念ながら桜はすっかり終わっていた。なんでも4月10日ごろに夏日があってその時にあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまったとのこと。そんな夕暮れの円山公園の枝…

縁を切りたいほどの恨みとは一体どんなものなのか・・・京都旅行雑感(1)安井金比羅宮

四月半ばに妻とささやかな京都旅行をした、その備忘録。全5回の第1回目。安井金比羅宮このお宮のご利益が、あらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶ これまでの人生、付き合いたくないと思う人はいたものの、縁を切りたいとまで思う人はいなかった。もしかしたら…