こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

消えた本屋がまた一つ

天気は下り坂 桜も満開を過ぎ、葉桜が目立ってきた。 おやつが飛んでくる様に思えるのだろうか、ときおり舞い散る桜吹雪に犬のアンが喜ぶ。 通勤で経由するターミナル駅のコンコースにある本屋が、昨年度いっぱいで消えた。 乗り換えの時間つぶしに立ち寄り…

なぜ戦争をしてしまうのか、なぜ戦争はなくならないのか

朝から鶯 鶯の囀り方が、だいぶ上手くなってきた。 鶴岡八幡宮の桜は花筏。 早くも夏日の声が聞こえてきて、春から初夏へと季節は巡る。 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、一向に収まる気配がない。混迷の度は深まるばかりで、エネルギー不安も…

春のうららにおもうこと

薄曇り 山の桜が遠目にも美しい。 買い物がてら出かけたら、段葛は大変な人出だった。アンを連れて行ったのは、さすがにまずかったかと思ったが、こういうとき、しつけをしておいて良かったと思う。 玄関先のブルーベリーの白い花が咲き出した。もうすでに春…

私は付き合い下手なのだろうか

ぐずついた1日 最近、遅くまで飲む機会がめっきり減った。 たまには飲み会もあるが、いつもいつもお誘いに乗るわけではなくなった。こういうことが続くと、自分は付き合い下手なのではないかと思ったりする。 遅くまで、といってもせいぜい夜の10時前後だ…

“ナントカとハサミは使いよう”というが

ひんやりした朝 明日から花散らしの雨となるということで、今日が鎌倉の桜は見納めとなりそう。少し新緑も出てきて、次の雨が止む頃には葉桜となっているだろう。 妻とアンと連れ立ち出勤がてらのお花見散歩。 昨夜は満月でのお月見、今朝は晴天のもと満開の…

新年度、新しい職場で新しいスタート

春に3日の晴れなし 少し前に、「繊細さん」という言葉が流行ったことがある。 繊細さんとは、“非常に感受性が強く敏感な気質を持った人”を指すそうで、五人に一人程度がそれに相当すると言われている。 他人から見ればそうでもなさそうでも実はそうだという…

毎日がエイプリルフール

さまざまな形の雲 朝のうちは晴れ。 昨夜のうちから段葛の桜を見て歩くことにしていたので、お弁当作りのない妻ものんびり起き出した。 雨でほとんど外に出られなかったアンは、フラストレーションが溜まっていたのか、元気よく歩いた。 元気のないフラット…