寒いなー、ぶるぶる。
家を出るときの車の温度計は0度。こんなに寒いのに毎朝駅まで、嫌な顔一つせずに送ってくれる妻に感謝する。それにしても、子供たちが小さかった頃には真冬も自転車で通っていたことが嘘のようだ。
ホームで電車を待っている間にも体温がどんどん奪われていくような気がする。でも、顔見知りの人がちらほら同じドアの列に並ぶ。売店のお兄さんは今日も短パン。私もシャキッとしないと。

このお正月、お見舞いで何度か東京まで行ったので、鎌倉ではあまりゆっくりはできなかったけど、長い人生こういう年もある。おかげで、というと変な話だけど、家族と一緒にいる時間はかえって長くなったような気がする。
あと数年で、子供達も家を出ていくのだと思うと、一年一年が貴重なものに感じられる。

今日からまた仕事。暦通りに休めるようになったのは、今度の職場が初めて。せっかく時間ができたのだから、家でできる仕事を頑張ればいいのに、それはできなかった。ならばリセットできたのかと思ったが、初夢がCPCの夢では今ひとつだ。
そうはいっても、体を休めることはできた。充電完了というところ。
さすがに頭はスッキリしている。さっぱりした気分で仕事に臨める。車窓から夜明けの富士山と大きな月を拝む。
まずは、職場のみんなにきちんと挨拶することからはじめよう。一年の計は元旦、すなわち職場でいえば仕事始めの今日にある。
感謝の言葉とともに
