
非常事態宣下であっても、買い物には出なくてはいけない。人との接触が無いように注意したらある程度の散歩も許される。郵便局に用があり、妻と娘とコロとで出かけ、買い物とがてら海まで足を伸ばした。

鶴岡八幡宮の境内を歩いている人はさすがに少ない。様々な新緑が見える。コロと娘はここで引返した。
若宮大路を歩いて、レンバイへ。すれ違う人は少ないが、マスクはつけておく。三密とは縁のない、オープン店舗。普段だと多くの人で賑わっているが、今日は流石に寂しい。それでもいいものは早くから売れてしまうので、先にお野菜を選んで置いておいてもらった。

今日の買い物の目的地は、このレンバイの野菜と海の近くの漁師さんがやっているお店の生シラス。やっぱり人通りの少ない銀座通りを抜け、由比ヶ浜大通りを歩く。お店は9割方閉まっている。江ノ電もバスも人はほどんど乗っていない。
シラス屋さんについたが、残念ながら、不漁とのことで生シラスは手に入らなかった。釜あげシラスを買い、由比ガ浜海岸経由で帰る。

ちょうど干潮で潮が引いて浜辺が広かった。いるのは、潮干狩りの家族数組と、サーファー数名。角貝や桜貝を探しながら、ひとけの少ない由比ガ浜海岸を歩いた。

ツノガイは比較的見つけやすい

サクラガイは高難度
30分ほどすこし冷たい海風に吹かれながら下ばかり見ていた。それでも、昼前後はお日さまが出てくれて、寒いというほどではなかった。往復とも小町通りは通らず。
観光地に住んでいていいことは、すれ違う人誰もが幸せそうに楽しそうに歩いているということ。今日は、そんなことはなくて、お互いなんとなくピリピリしながら歩いていて、とても楽しくお散歩を、というようなものとは程遠かった。
日焼けした
