こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

議員歳費を上げるってそれはお手盛りでは

スッキリ

昨夜は星空が美しく、この三連休は好天が続きそうだ。

 

国会議員の議員歳費を月5万円アップするということだが、どういうことなんだろう。

自民党だけが言っているのならわからないではないが、連立を組む維新も賛成しているということになる。

身を切る改革と言っている割に歳費を上げるとは、一体どういうことか理解に苦しむ。

 

「政治には金がかかるから」というが、それとこれとは違うのではないか。

こういうのを“お手盛り”というのではないのだろうか。

 

せっかく、議員定数を1割削減するのなら、その1割を残りの議員で山分けしたらいいように思う。
国会議員が使うお金という総量を決めておくなんてことはできないのだろうか。

夜のスカイライン